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 オーストラリアンサイプレス 豪州ひのきって何?

ヒノキ科の一種で日本では豪州ヒノキという名前でも販売されています。ヒノキ科に当たるラテン語の学名はCuprusceaeです。一番硬い針葉樹です。

ユーカリよりも古い種類の木種でほとんどのCallitris科はオーストラリアに生育しています。オーストラリアには17種類あり、それに加えてニューカレドニアに2種類生育しています。木材として使われている種類はCallitris glaucaに限られています。

オーストラリアンサイプレスの生育地はオーストラリア全体ですが、商業用になるサイプレスの生産地はニューサウスウェールズ州の北部とクイーンズランド州の南部がほとんどです。 州政府所有林からの伐採が中心となっています。 州政府所有林の森林保護管理規制は厳しく、伐採はごく一部の木が対象となります。

オーストラリアサイプレスはシロアリに非常に強く、しかも腐りにくいので、開拓時代から建材として使用されてきました。 広葉樹のなかでは一番硬い木であるため、オーストラリアでは今でも広く使われています。 

オーストラリアンサイプレスの防蟻性は1923年に台湾Inst.of Scienceの昆虫学者Dr.M.Oshimaの書いた研究ペーパー[White Ants Injurious to Wooden Structures and Methods of Preventing their Ravages(木造建築に有害なシロアリとその破壊性を防ぐ方法」にも明記してあります。Dr M Oshimaは防蟻性があると言われている45樹種を選び、その防蟻性の有無を台湾と日本で実験しました。その結果オーストラリアンサイプレスともうひとつの樹種が台湾など熱帯地域で完全防蟻性を持つことが解明されただけでなく、日本においてもシロアリをよせつけませんでした。

詳しい学名やその特性はhttp://www.botanik.uni-bonn.de/conifers/cu/call/glaucophylla.htmを参照。

広葉樹は硬く、針葉樹はやわらかい質として知られトいますが針葉樹であるオーストラリアンサイプレスは例外で広葉樹と同様に非常に硬い木です。

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